TカードとPontaカードはどっちがお得

ENEOSのTカードと昭和シェル石油のPontaカードはどちらがお得なのでしょうか。

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どちらのカードもスタンドだけではなく、コンビニエンスストアやレンタルDVDショップ、飲食店などでそれぞれポイントを貯めて使える便利なカードなのですが、ガソリン給油に特化した場合、どちらを使った方がよりメリットがあるのでしょうか。

ガソリンスタンドでのTカードとPontaカードの使い勝手やメリットを調べてみました。

 

TカードとPontaカード比較

Tカードもポンタカードもガソリンスタンドでは現金会員カードとして広く使われています。

メリットとしてこれらのカードを持っていればほとんどの場合、
一般価格よりも安く給油することが出来るところです。

Tカードもポンタカードも特別価格でガソリンを給油出来るというところでは、
共にメリットがあり比較することが出来ません。

 

この2つのカードを比較するとしたら、ポイントの付加になります。

Tカードはエネオスのガソリンスタンドで200円使うと1ポイント付きます。

これにに対しPontaカードはシェルのスタンドで、ガソリン1リットルで1ポイント付きます。

つまりガソリン1リットルの価格が200円を超えない限り、
Pontaカードの方が得になります。

 

たとえば160円のガソリンを30リットル入れたとき、給油金額は4800円になります。

このとき、Tポイントは24ポイント付きますが、ポンタなら30ポイント付くことになります。

共に1ポイント1円なので、同じ30リットルでも6円差が出ることになります。

さらにガソリン以外の商品(整備や洗車など)もTカードは200円で1ポイントなのに対して、
Pontaは100円で1ポイントとなっていて、ポンタの方が得すると言えます。

 

加盟店舗の多さや流通量ではTポイントの方が多く、スタンド件数でもENEOSの方がシェルよりも多いということを考えれば、どちらが優れているということもないのですが、ガソリンスタンドでポイントをためることに特化すると、今のところポンタカードの方が有利と言えます。

 

またシェルPontaクレジットカードはクレジットポイントも上乗せされて、1リットルあたりポンタポイントが2ポイントにもなるので、こちらを使えばさらにお得になります。

詳しくはシェルPontaクレジットカード

エネオスのイベントでTポイント倍増

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Tポイントを貯めている人は多いと思います。

ファミリーマートやTUTAYAでの使用回数が多い人はかなりのポイントを貯めていると思いますが、高額のガソリン給油を行うガソリンスタンドではもっと多くのポイントを貯めることができます。

さらにガソリンスタンドでは通常以上のポイントが還元されることもあり、
この情報を入手できればTポイントを飛躍的に増やすことも可能になります。

 

Tポイント倍増でお得な給油

Tポイントはエネオスのスタンドで給油したとき、通常200円につき1ポイントが付きます。

6000円分のガソリンを入れると30ポイント付くというような計算になるのですが、スタンドによっては「ポイント何倍デー」というプチイベントを実施しているところがあります。

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たとえば5倍デーのイベントを行っているところならば、
6000円分の給油した場合150ポイント付くことになります。

ポイントを貯めている人にはとてもおいしいイベントです。

 

さらにこれはガソリン代節約にもメリットとなります。

150ポイントが付くということは、実質150円値引きということになり、

6000円給油の場合、5850円で給油したことと同じになります。

 

Tカード価格が適用されるところも多く、一般価格より初めから数円安く設定されているのも加味すると、かなり安く給油できたということにもなります。

このようにポイントを金額としてみると、
ポイント倍のイベントは割引という意味でもかなり魅力があるイベントと言えます。

 

Tポイント倍増イベントはどこでやっているの?

こういったイベントはスタンド独自のイベントで、
どこのスタンドでいつやっているかというのはなかなか分かりません。

多いところでは毎週のようにやっているので、一回やったところであれば頻繁にやることも考えられるのですが、やっているところが分からないというのが問題です。

 

しかし、このようなイベントは大抵何かの形で店頭に告知物があります。

情報を知るには、スタンドの近くを通った時になんとなくのぞいたり、折り込みチラシをみたり、メール会員になったりと、ガソリンスタンドが告知するものできるだけチェックするのが良いと思います。

値引きの定番!現金会員カード

一昔前、ガソリンを安く入れる方法といえばガソリンスタンドが個々に発券していた現金会員カードでした。

現在はこの現金会員カードの形も変わってきて、
石油元売り主導のTカードやPontaカードといったものになってきています。

もちろん、
すべてのスタンドがこの元売り主導のポイントカードを発行しているわけではありません。

まだまだ現金会員カードを発行しているGSもたくさんあります。

 

そこで、この現金会員カードとはどんなもので、
どのように入手するのかなど説明していきます。

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現金会員カードとは

現金会員カードはガソリンスタンドを運営している会社独自のカードです。

そのため、同じ元売りマークのガソリンスタンドでもこれを使うことはできません。

使えるのは発行したスタンドと同企業のスタンドのみです。

ほとんどの場合、カード券面に使えるGSが明記されているので迷うことはないと思います。

 

このカードを使うと、現金より数円安くガソリンが入れられるというメリットがあります。

価格については一番目立つところに表示されている場合が多く、スタンドのマークがついた柱上部(サインポール)にあるものが現金価格で、据え置き型の看板に表示されているものが現金会員価格というケースが多いようです。

 

このカードは無料で配られることが多く、運営者側は無料でカードを渡し、安い価格でガソリンを提供する代わりに再来店を促し、お客様がほかのスタンドに行かないようにしています。

TカードやPontaカードといったものは同じマークの看板の店ならどこでも給油可能なため、メリットを感じていない運営会社も多いようです。

そのため、このメンバーカードを使っているGSはまだまだあります。

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