同じスタンドで給油できない人が得する方法は?

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仕事の関係やいろいろな事情で、毎回決まったガソリンスタンドで給油できない人がいます。

このような人には楽天カードがおすすめです。

 

同じガソリンスタンドで給油している人は、そのスタンドやそのブランドが用意しているサービスや特典を十分に受けることができますが、そうでない人はこれらの特典の恩恵を目いっぱい受けることができません。

例えば、毎回エネオスのスタンドで給油しているなら、ENEOSカードで値引きになったり、Tカードでポイントを貯めたりすることができます。

しかし今回はエネオスで、次回は出光というように毎回違うマークで給油すると、そのブランドの恩恵をまとめて受けることは難しくなってしまいます。

 

もちろん、それぞれのマークで少しづつ特典を受けることはできますが、メリットが出るまでに時間がかかりすぎるので効率的ではない部分があります。

また、たくさんのカードを持たなければいけないといったデメリットも出てきてしまいます。

 

そのため、一般クレジットカードなどを使う人もいるのですが、一般クレジットカードは大きな値引きがなかったり、年会費がかかってしまったりとガソリンスタンドではメリットがあるとは言えません。

 

そこで有益なのが楽天カードです。

楽天カードならどこのマークのスタンドで給油しても100円で1ポイントがもらえます。

しかも、全国で圧倒的に数があるエネオスのスタンドでは、このポイントが2倍もらえるのです。

 

例えば1リットル130円のガソリンを30リットル入れたとき、合計金額3900円に対してエネオスではポイントが78ポイントも付きます。

これを1リットルあたりに換算すると2.6円となり、127.4円のガソリンを入れたのと同じになるのです。

もちろん他のマークのスタンドで給油してもポイントはもらえるので、マーク特定のカードよりは十分魅力があります。

 

またCMなどでもやっている通り、楽天カードは年会費が無料というメリットもあります。

さらに、楽天カードは頻繁に入会キャンペーンを行っていて、入会時に5000ポイントや8000ポイントといったポイントがもらえます。

1ポイント1円なので、カードを作るだけで無料で5000円や8000円もらえるということになります。

年会費がかからないのでキャンペーン時にカードを作れば、使わなくても大量のポイントがもらえるということになるのです。

 

このように楽天カードはかなりメリットがあるので、持っていても損のないカードです。

また、決まったガソリンスタンドで毎回給油できない人にとっては、間違いなく使えるカードになるといえます。

詳しくは⇒楽天カード

あまり車に乗らない人が給油で得する方法とは?

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頻繁に車に乗らなくても、出来るだけ安くガソリンを入れたいですよね。

毎日車に乗っている人は使用するガソリンの量が多いので、値引きなどの特典も大きくなりますが、あまり車に乗らない人はどうしてもその恩恵を受けづらくなります。

石油元売が発行しているクレジットカードなどがいい例で、使用料が多ければ多いほど値引き額が増える仕組みになっているので、給油量が少ない人にはあまりメリットがありません。

 

しかし、最大の特典ではなくてもお得にガソリンを入れる方法はたくさんあります。

そこで、月に一回の給油でもメリットがある方法を紹介していきます。

得するカード・損するカード

ガソリンスタンドでガソリンを入れるとき頻繁に使われるものが給油用のカードです。

カードには色々な種類がありますが、一般的にガソリン給油が一番お得なのは石油元売りが発行しているクレジットカードです。

エネオスであればENEOSカード、シェルであればスターレックスカード、エクソンモービルであればシナジーカードといったものです。

 

これらのカードはガソリンを給油すれば給油するだけガソリン代が還元され、1リットルあたりのガソリン価格が安くなります。

ガソリンスタンド店頭の値引きと、クレジットの請求時還元のダブルで得する仕組みとなっています。

一般のクレジットカードでは店頭での値引きも少なく、請求時のガソリン代還元もないためほとんどメリットがありませんが、石油元売りカードはこの点で非常にお得です。

 

しかしこれらのカードは給油量に応じて還元額が変わるため、給油量が少ないと還元額が少なくなり、あまりその恩恵が受けられません。

また、年会費を払わなければいけないカードも多く、月に一度ぐらいの使用ではマイナスになってしまうケースもあります。

 

そのため、あまり車を乗らない人にはガソリンスタンドが無料で配っている現金会員カードなどのほうが有効かもしれません。

これらのカードであれば、無料でもらえて持っているだけで毎回会員価格で給油することができます。

 

最近では独自のカードを発行するスタンドは減ってきて、石油元売りが発行している共通のカードを使うことが多くなりさらに利用しやすくなっています。

例えば、エネオスのTカードや、シェルのPontaカード、出光のRポイントカードなどこれにあたり、店頭値引きとポイント還元があるので給油回数が少ない人でもメリットを感じることができます。

 

しかし、これらのポイントが貯まる現金会員カードよりももっと強力なものがあります。

それがENEOSカードSPontaクレジットです。

先ほども触れたように、石油元売のクレジットカードは還元額が変動し年会費がかかることから、普段車にあまり乗らない人にはメリットが少なくなります。

ただ還元額が変動せず、年会費がかからないものも中にはあり、これらを使うことで現金会員カードよりも得することができるのです。

 

この2種類のカードは、それぞれエネオスとシェルのガソリンスタンドの店頭価格が非常に安いのが特徴で、多くのスタンドで最安値に設定されています。

ENEOSカードSの場合はこの店頭価格の安さに加え、請求時1リットルあたり固定で2円安くなることもあり、値引きのメリットが非常に大きくなります。

さらに1年間に1回使用するだけで年会費が無料になるので、現金会員カードのような手軽さもあります。

詳しくは⇒ENEOSカード

 

一方、Pontaクレジットは店頭値引き+ポイントとという普通のPontaカードと変わらない仕様です。

しかし、一般のPontaカードと違うのはPontaポイントが2倍多くたまるという点です。

こちらのカードも1年間に1回使用すれば年会費が無料になるので、実質タダのカードと同じです。

そのため一般のカードを使用するのであれば、こちらのカードを使用したほうが絶対にお得です。

 

 

これらのカードはクレジットカードですが、年に1回使用すれば無料のカードと同じなので持っていて損はないカードといえます。

さらに、ガソリンスタンド独自で行っているスタンプカードや、レシート集めてプレゼント、メール会員といった企画と併用できることが多いので、2重で得することも可能です。

 

普段あまり車に乗らない人でも、このようなものを用いることでガソリンを安く入れたり、ポイントを多く獲得することができます。

どうしてもかかってしまうガソリン代ですが、年間で考えると非常大きな額になります。

少しでも安く入れて、無駄な出費を抑えるためにはこれらを使ってみるのもいいかもしれません。

自動車保険の割引を利用して節約しよう!

ガソリンや自動車の運転方法以外でドライバーが節約できるものとして自動車保険があります。

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自動車保険は「もしも」のために加入するものなので、保証内容がしっかりしたものでなければ意味がないのですが、同じような内容でも保険会社によって値段が違うことがあります。

また自動車保険の仕組みがわかると、
その制度を最大限に利用することが出来るので保険料節約にも役立ちます。

そこで、自動車保険の節約にはどんなものがあるかを調べてみました。

 

自動車保険の節約方法

自動車保険はネットを使って契約するとかなり得するケースがあります。

保険会社の多くはネットを使って見積もりから契約まで行っており、
ネットで契約することでネット割引を受けることが出来ます。

保険会社によって割引額は違いますが、10,000円くらい安くなるところもあります。

この割引で注意しなければいけないところは、
契約までネットで行わなければいけないという点です。

わからないところを電話で確認することは問題ありませんが、
電話で契約をしてしまうとネット割引が受けられないケースがあります。

 

早期予約も割引の対象になるところがあります。

新規でも継続でも利用が出来るサービスで、保険満了日の数ヶ月前から予約を入れておくと、この割引を受けることが出来ます。

 

保険の割引制度

最大60パーセント割引が可能なのがノンフリート等級です。

ノンフリート等級は無事故割引のことで、
長期間事故がなければ等級が上がり割引が増えていきます。

最初は6等級から始まり、最大で20等級60パーセントの割引になり、逆に事故を起こすと等級が下がり1等級だと50パーセント割り増しになります。

自分で出来る割引の中でも効果が出やすく、事故を起こさず何年も車に乗っている人はかなりの恩恵を受けています。

ちなみにノンフリート等級は保険会社を変更しても等級はそのまま継続されます。

 

このほかの割引制度としては、
家族限定割引・走行距離割引・安全装置や低公害車の割引があります。

家族限定割引は、車の利用を家族のみに限定することで割引を受けられるサービスとなっています。

友だちや知り合いに車を貸すことがなければメリットがあります。

 

走行距離割引は毎日の走行距離が短ければ短いほど得になる割引サービスです。

走行距離が短くなるとリスクが少ないと判断され、割引率が増える仕組みになっています。

 

安全装置や低公害車の割引はマイカーの仕様によってつく割引です。

最近の車は安全性が高いのでかなり割引になりますが、
古い車などはこの割引を受けられないことがあります。

 

割引制度はどこの保険会社でも同じようなものですが、
価格に差があったり保証内容が違ったりしています。

したがって、自分にあった割引を最大限にいかせる保険会社を見つけることが、
節約の大きなカギとなってきます。

比較.comの自動車保険一括見積もり!【無料】

このような、たくさんの保険会社の見積もりを一度に取り寄せできるサイトもあるので、
できるだけ多くの見積もりを見て自分に合った保険会社と契約をしましょう。