コスモスマートビークルのプランってどれがいいの?

コスモ石油が個人向けに提供するカーリースシステム「コスモスマートビークル」は、毎月定額で車が乗れて、整備などの手間がかからない今話題のサービスです。

ある程度の期間で車を乗り換えたい人や、面倒くさがりの人にはとても評判がよく、燃料割引きの特典もあることから年々利用者の数も増えてきています。

最近では車を買い替えるタイミングで、スマートビークルと車購入のどちらがメリットがあるか検討する人が増えているようです。

 

そこでコスモスマートビークルの内容について改めて確認して行きたいと思います。

とくにリースプランは、パックによって受けられるサービスも変わってくるので、それぞれのパック内容の違いについて紹介していきます。

 

ゴールドパック

ゴールドパックはフルメンテナンスのプランです。

車両代金のほかに、税金・諸経費、車検、定期点検、オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換、その他消耗品交換、車両の延長保証、ロードサービスがセットになっています。

車検は部品交換料も含まれるので、ゴールドパックの月々に支払う料金以外他の費用は発生しません。

また、日常交換が必要なワイパーのゴムやエアコンのフィルターなど消耗品についても別料金がかかることはありません。

突発的なお金がかかることがないことからゴールドパックは面倒くさがりの人にはぴったりのプランと言えます。

 

また給油時の燃料値引きは1リットルあたり5円となっています。

コスモ石油では時々キャンペーンを行っているので、5円値引きが倍の10円になることもあります。

 

シルバーパック

シルバーパックはゴールドプランからタイヤ交換、バッテリー交換、その他消耗品交換、車両の延長保証、ロードサービスを抜いたプランになっています。

車検や点検はゴールドプランと変わりませんが、タイヤやバッテリーはその都度検討するので、費用の中に含みたくないという人向けのプランです。

返却を想定して、できれば消耗品を交換しないで費用を抑えたいと思っている人にはいいかもしれません。

ガソリン値引きは1リットルあたり2円となっています。

 

ホワイトプラン

ホワイトプランは車両代金と税金・諸経費のみのプランです。

車検や点検は知り合いのところで安くできるので、わざわざプランの中に入れなくていいという人に向いているパックになっています。

新しく出た車をただ期間内乗りたいという人にはいいかもしれません。

ガソリン値引きは1リットルあたり1円です。

 

3つのプラン内容はどれが良いということもなく、利用する人の状況によってもだいぶ違うと思います。

今後コスモスマートビークルを利用してみたいと思っているなら、自分の状況を考えながら何がいいか判断してみてください。
【コスモ石油公式】スマートビークル

コスモスマートビークルの注意点は?デメリットってあるの?

コスモスマートビークルはいくつかの注意点があります。

コスモスマートビークルはカーリースなので、車の購入とはあらゆる面で異なり知っておかないと、人によってはデメリットに感じてしまう部分があります。

上手く使えばお得になるシステムなので、契約をする前に、必要な情報は頭に入れておきましょう。

 

コスモスマートビークルは車の購入ではなくリースです。

このため契約が終わったら車を返さなければいけません。

もしこのとき車に傷や凹みがあったら、借りている車の訳ですから、この部分を弁償しなければいけないのです。

ローンで購入した車は自分の物なので修理をしなくてもよければ、弁償する必要もありません。

カーリースが初めての人はここにデメリットを感じるかもしれません。

ただ車をぶつけない人もたくさんいますし、大事に車を扱える人ならあまり心配する必要がないかもしれません。

 

また、契約時に決められた走行距離を超えてしまった場合にも、追加の支払いが発生します。

しかし、こちらも普通に車を乗っていれば、まず追加料金は発生することはありません。

 

もしこれらのことが少しでも心配なら、契約終了時に買取が選べる買取プランを、最初に選択しておくと良いでしょう。

買取プランなら契約終了時に買取・再リース・返却のどれかを選ぶことが出来ます。

車の状態によっては自分で買い取って乗り続けることも可能です。

買取プランではなく返却プランで契約をしてしまうと、返却と再リースしか選べなくなるので注意が必要です。

 

もう一つ注意しなければいけないことは、ガソリンの値引きです。

コスモスマートビークルの契約をすると、コスモ石油での燃料給油が安くなるのは大きなメリットですが、ここで一つ落とし穴があります。

それはこの値引きが、コスモ石油のクレジットカードでの給油のみということです。
このためコスモ石油のクレジットカード「コスモ・ザ・カード」を持っていない人は新たにカードを作らなければいけません。

ここにもデメリットを感じる人が出てくるのではないでしょうか。

ただ、コスモ石油のコスモ・ザ・カードオーパスは、他の石油元売のカードと違って年会費が無料というありがたいメリットがあり、持っていてもお金がかからないカードです。

特にコスモ石油が近くにある人はコスモスマートビークル関係なしに1枚持っていても損はしないカードです。

確かにカードを作るのは手間ですが、費用負担もないので大きな問題ではないかもしれません。

 

この他、契約終了前に解約が出来ないということも注意しておいたほうがいいでしょう。

 

このようにいくつか注意点はありますが、コスモスマートビークルは上手く使えばメリットは十分にあります。

パック内容にもよりますが、車検やメンテナンスを自分で手配する必要がなかったり、ローンで新車を購入するときのように頭金を用意する必要がなかったり、一定の年数で車を乗り換えることが出来たり良いところは沢山あります。

ガソリン値引きもあり使用頻度によっては費用的なメリットも考えられます。

 

注意が必要なところはいくつかありますが、カーライフ次第では非常に役立つシステムです。

興味がある人はホームページ等で確認してみてもいいかもしれません。

【コスモ石油公式】スマートビークル

どうして価格表示がないガソリンスタンドがあるの?

kaiinn

ガソリンが無くなりかけて、やっと見つけたスタンドが、ガソリンの価格表示をしていなかったらあなたならどうしますか?

時価のお寿司屋さんと同じで、いくらになるかわからない所での給油は不安になるのではないでしょうか。

 

しかし、実際にガソリンの価格表示がないガソリンスタンドは結構あります。

表示がないからといって、全てが高いわけではなく、安売りを行っている所もあります。

価格表示がないのはデメリットとなることが多いように感じますが、こうしたスタンドはどうしてガソリンの価格表示をしていないのでしょうか。

ガソリンが高くて価格表示をしていない

価格を出していないガソリンスタンドの中には、価格が高いので表示出来ないというところがあります。

まわりのガソリンスタンドよりも値段が高くなってしまうため、あえて価格を出していないところです。

フルサービスで、まわりに安売りのセルフスタンドが多いというときに、このような対処をすることが多いようです。

 

逆に、まわりに他のスタンドが全くないところも価格表示をしないケースが多いようです。

こちらは競争がないので価格を出す必要がないという考えです。

どちらの場合も、常識を逸脱したような価格になることはほとんどなく、まわりや一般価格よりも若干高い程度と考えるのがいいでしょう。

 

また、一部地域では看板を出さずに高額でガソリンが販売されることがあります。

有名なのが東京の中心地です。

大使館の車や高級車などが頻繁に出入りするスタンドは、他地域よりもガソリン価格が高く設定されています。
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