ガソリンを安く給油する方法~エネオス編①~

ガソリンスタンドの中で一番多いのがエネオスのスタンドです。

ガソリンスタンドは全国で約37,000カ所ありますが、
エネオスはこの約3分の1にあたる12,000カ所ちかくもあります。

当然、利用している人が一番多いスタンドということにもなります。

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ところが、エネオスで給油する人の中には割引サービスなどをうまく使えていない人も多いようです。

GSによって割引・値引きのサービスは多少変わってきますが、共通となっている部分も多いので、どうすればエネオスで安くガソリンを入れられるか調べてみました。

 

値引き額最強エネオスカード

多くの場合、エネオスのスタンドで一番安くガソリンを入れられるのがエネオスカードです。

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エネオスカードはクレジットカードなので、登録が必要になりますが、
値引きの実力は一番だと思います。

エネオスカードには3タイプあり、どのカードもそれぞれ魅力があります。

年に1度給油をすると年会費が無料になって、
請求時は1リットルあたり常に2円引きになるENEOSカードS。
利用するごとにポイントが貯められて、
貯まったポイントをスタンドで使えるENEOSカードP。
利用額に応じて請求時の値引きが最大7円になるENEOSカードC。

 

もっと詳しくはENEOSカード

どれを使ってもかなりお得なのですが、スタンドで価格が明記されているのは、
主にエネオスカードSです。

 

エネオスカードSは、一般価格より安い割引価格と請求時値引の2円引きが合わさるので相当安く給油することができます。

たとえば一般価格が165円のスタンドでは、エネオスカードSを使って給油すると162円、
さらに請求時に2円値引きされるので160円になるといった感じです。

 

注意しなければいけないのは、請求時2円引きで1リットルいくらと書いてあるケースです。

この場合はガソリンスタンドの店頭ですでに請求時値引きも含まれた価格を提示しているので、
あとから安くなることはありません。

小さく書かれていることもあるので、スタンド内の掲示物をよく見る必要があります。
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エネオスカードSとPを比較するとどちらがお得?

エネオスカードに入会を考えているけど、SとPとCのどれにすればいいのかわからないと悩んでいる人は結構多いようです。

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使用用途やガソリンの給油量によって後々の還元が大きく変わってきてしまうので、
クレジットカードを選ぶときは慎重に選びたいものです。

ガソリンの給油のみのケースや、買い物がメインのケースなど人によって使用用途は様々なのですが、ここではガソリン給油に特化した場合どれが一番お得か検証してみました。

お買い物金額で大きく影響が出るENEOSカードC以外の「S」と「P」で考えていきます。

 

エネオスカードSとPの違いは?

ENEOSカードSとENEOSカードPはどちらもガソリン給油でとても有利になるカードです。

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この2種類のカードの違いは、Sが請求時固定2円引きなのに対し、
Pは給油時ポイント制というところです。

 

Sはクレジットの請求時に1リットルあたり固定で2円引きになるというサービス内容なので、
比較的わかりやすいのですがPはちょっと複雑です。

 

Pはエネオスのスタンドで利用した場合、
ポイントが1000円につき30ポイントが貯まるシステムになっています。
(一般加盟店は1000円につき6ポイント)

ポイントは1000ポイント単位で使えて、1000ポイントが1000円という換算になります。

したがって1000ポイント貯まっている状態なら、
ガソリンを1000円引きで給油することが可能ということになります。

 

またその他の違いとしては、Sが1年間に1回使用すれば年会費が無料になるのに対しPの年会費は初年度無料で、次年度から1250円(税別)かかってしまいます。
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